「東京都空き家利活用等普及啓発・相談事業」令和4年度の事業者として選定 - 不動産・相続・賃貸経営の相談・コンサルティングはネクスト・アイズ|東京

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「東京都空き家利活用等普及啓発・相談事業」令和4年度の事業者として選定

東京都「既存空き家」及び「空き家の抑制」に貢献
ネクスト・アイズ株式会社は、東京都が推進する空き家抑制、有効活用、適正管理の普及啓発の取組みと、空き家所有者及び空き家活用希望者からの相談に無料で応じるワンストップ相談業務を⼀体的に実施する事業者として決定した。

★詳細は東京都報道発表内容

 

昨年度の空き家関連セミナー・イベントの開催実績は、杉並区・墨田区・新宿区・品川区・文京区・武蔵野市・渋谷区・八王子市と連携し、計8回セミナー・イベントを開催。参加実績は合計615組の結果となった。         
新型コロナウイルスの影響によりオンライン配信の需要も高いことから、イベント当日は同社のYouTubeチャンネルにてオンラインライブ配信を実施。来場を懸念される方も、自宅で安心して参加できるよう対応した。また、ライブ配信での参加者には後日オンラインでの相談も受け付けた。

 

<前年度実績>

 

また、専門家相談窓口として、税理士・司法書士・行政書士・一級建築士・宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナーなどの専門家以外にも、空き家サービス関連事業者である老人ホーム等の施設紹介会社、空き家の維持管理サービス会社、片づけ・遺品整理相談会社などの窓口を増やし、一般消費者の皆さまが相談しやすい体制をとった。

セミナー・イベントの参加者や個別相談者の年齢層としては、
50代が22%、60代31%、70代30%となっており、50代~70代が半数を超えた。
セミナー・イベントの参加者にアンケートを実施したところ、
現在空き家になった理由としての1位は「相続で取得」、2位は「親が病院や老人ホーム等に入居し、現在空き家となっている」、3位は「空き家が地方で、売却ができないし利活用もできない」という結果になった。

 

<参加者の年齢層>

 

<空き家になった理由>

 

 

 

同社では、今年度も引き続き「空き家」問題に取り組み、売り手に属さない第三者の相談機関として、多様な相談内容にワンストップで対応する体制を引き続き継続していく。サービスの特徴や、各種窓口については以下の通り。

 

▼詳細はこちらをご覧ください。

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