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身に降りかかった相続の手続き いかに大変かを実感!
(2020.09.10)

稀にみる大型の台風10号が日本の南を通過しました。被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げるとともに一日も早い復興を願うばかりです。

関東ではほとんど被害は出ませんでしたが、今後は台風の接近が頻発する季節になります。以前の常識では考えられないような規模となることが予想されます。今から、対策の備えをしておきましょう。

 

さて、前回では私に代わって弊社の栗原がメルマガをお送りしました。実は、先々週の週末に私の父が急逝し、その対応に追われていたからです。先週初七日を無事に終え、今週から仕事に復帰しています。

 

仕事柄、相続の相談が多いのですが、いかに薄っぺらい知識だったか。そしていかに大変かを思い知らされた1週間でした。

 

今後、自分自身を振り返る意味でも、現在または近い将来、みなさんにも降り注ぐ問題として参考になればと思い、紹介させていただきます。

 

亡くなった父は享年87歳。あと2週間足らずで88歳を迎える年齢でした。70歳以降からは、胃がん、心臓バイパス、前立腺がんと入退院を繰り返し、その度に、家族全員が死を覚悟するという晩年でした。

母は85歳で、緑内障で片目が見えず、耳も不自由で、身体障害者でした。いわゆる老々介護の状況でしたが、お互いにカバーし合い、何とか暮らしていました。妹と私は東京暮らしで、いつも心配をしていました。

当初は、私も妹もお盆に帰省する予定でしたが、コロナの影響で、まわりの目と体裁もあるからと、父に帰ってくるなと直前に言われ、断念したことが心残りです。

 

死因は脱水症状からの冠不全。
脱水症状から血液がどろどろになり、冠動脈がつまってしまったということです。

福島の会津は盆地で、昼間は高温なのですが、夜になると寒い位に温度が下がります。

この寒暖差がおいしい果物や野菜を生むわけです。したがって、どの家でもリビング位しか空調がありません。寝室などは夜、窓を開けていれば涼しいからです。

ところが最近の異常気象。夜になっても暑いままです。クーラーなしでは、とてもじゃありませんが眠れません。昔の人ですから我慢していたのでしょう。

また、田舎の家では水分補給といえば温かいお茶の文化。ペットボトルで水分補給という習慣はありません。

茶器でいくら飲んでも量はたかが知れ、逆に利尿作用があるだけ。脱水症状の原因は、こういうところにあったと思われます。

 

お通夜、告別式、初七日が済み、ここからが相続の手続きの本番。役場、銀行、生命保険、年金事務所。どこも戸籍謄本が必要とのことでまずは本籍地である村役場へ。ところがここで大問題が・・・

 

 

続きは次号でお送りします。

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